2018年5月23日(水) 10:10 JST

平成30年 春季リーグ戦 第1節 2回戦 vs 花園大学

  • 2018年4月17日(火) 23:21 JST
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4月2日(月)第1節花園大学との2回戦がわかさスタジアム京都で行われた。
先制したのは京都学園大学。
3回表、先頭の8番橋本(地球環境④)がレフトのエラーで出塁。続く9番安達(比叡山③)が送りバントを決めると、相手のフィルダースチョイスを誘い0アウト1.3塁。1番萠抜(綾部④)が内野ゴロの間に先制。2番池淵が死球で出塁し、1.2塁とすると3番森川(高松東③)のゲッツー崩れの間に、安達が一気に本塁を陥れる好走塁を見せ2点目。
しかしその裏、今季初先発の久保田(彦根翔陽④)が踏ん張りきれない。
1アウトから連続ヒットと送りバントで2アウト2.3塁とすると、3番にタイムリーツーベースヒットを打たれ、振り出しに戻してしまう。
それでも5回表、先頭の仁木(広陵④)がヒットで出塁すると、続く橋本が送りバントを決め1アウト2塁とする。続く1番萠抜のセカンドへの内野安打の間に、2塁から仁木が本塁を陥れ、勝ち越しに成功する。
だがその裏、2番手の下村(藤井学園寒川④)が前の打席タイムリーツーベースを放った3番打者に左中間に運ばれ、またしても同点に追いつかれてしまう。
6回裏にはピンチの場面で3番手小山(洛東④)に交代すると、1番に犠牲フライを放たれ、この試合初めてリードを許してしまう。
このままでは終われない京都学園大学は8回表、先頭の安達が四球で出塁し、続く1番萠抜が送りバントを決め1アウト2塁とチャンスを演出。この日無安打と苦しんでいた池淵(大社④)が値千金のタイムリーツーベースヒットで土壇場で同点に追いつく。
一気に流れを引き寄せた京都学園大学は9回表、先頭の岡本(呉港③)が打撃妨害で出塁し、続く大升(石見智翠館②)がら送りバントを決め、1アウト2塁。続く仁木がライトオーバーのタイムリースリーベースヒットで逆転に成功。
その裏、4番手の足立(綾部③)が花園大学打線を3人で抑え、5-4で見事逆転勝利を挙げた。


① 6 萠抜( 綾部 ④ )
② 4 5 池淵( 大社 ④ )
③ 9 森川( 高松東 ③ )
④ D 山上( 日星 ④ )
⑤ 3 岡本( 呉港 ③ )
7 戸家( 飯南 ③ )
⑥ 7 大升( 石見智翠館 ② )
3 新宮( 日星 ④ )
⑦ 5 仁木( 広陵 ④ )
R 谷口( 岩美 ④ )
4 板倉( 西城陽 ④ )
⑧ 2 橋本( 地球環境 ④ )
⑨ 8 安達( 比叡山 ③ )
P 久保田( 彦根翔陽 ④ )
下村( 藤井学園寒川 ④ )
小山( 洛東 ④ )
足立( 綾部 ③ )
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