2018年12月14日(金) 01:58 JST

平成30年 秋季リーグ戦 第5節 3回戦 vs 佛教大学(優勝決定戦)

  • 2018年10月19日(金) 16:03 JST
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10月18日(木)第5節 佛教大学との3回戦が草津グリーンスタジアムにて行われた。

勝てば優勝、負ければ2位が確定する優勝決定戦となった。

先制したのは京都学園大学。

1回裏、1アウトから2番萠抜(綾部・4)がツーベースヒットで出塁。続く3番石田(伸)(日本航空・1)、4番山上(日星・4)が連続四球で出塁し満塁とすると、5番岡本(呉港・3)の押し出し死球で幸先よく1-0とした。

しかし3回表、先発の川瀬(米子松蔭・4)が2アウトから1番、2番に連打を浴びると、3番がレフト前ヒットを放つと、レフトがボールを弾く間にランナーが生還し1-1と同点とされる。続く4番に死球を与え満塁とすると、5番にタイムリーツーベースを浴び、1-3と逆転を許してしまった。

5回表には、2番手の久保田(彦根翔陽・4)が先頭の3番にツーベースヒットを許す。1アウトを取るも、5番にヒットを浴び1アウト1.3塁のピンチを招く。続く6番にスクイズを決められ1-4とすると、7番にツーランホームランが飛び出し1-6とリードを広げられてしまった。

それでも7回裏、先頭の4番山上が四球で出塁。1アウトから6番前久保(天理・3)も四球で出塁し1.2塁のチャンスを作ると、続く7番代打大升(石見智翠館・2)が詰まりながらもレフト線にタイムリーヒットを放ち2-6と追い上げる。

その後両チームスコアボードに0を並べ、京都学園大学は9回裏の攻撃を迎える。

先頭の4番山上がヒットで出塁。5番岡本にもツーベースが飛び出し、0アウト1.2塁のチャンスを作る。続く6番前久保の内野ゴロの間に1点を返し3-6。しかしその後、後続が凡退し、8番途中出場の池淵(大社・4)が空振り三振に打ち取られゲームセット。

佛教大学が2季ぶり53回目の優勝を果たした。


① 7 松本(瑠)(三田松聖・3)
② 6 萠抜(綾部・4)
③ 9 石田(伸)(日本航空・1)
H 仁木(広陵・4)
9 森川(高松東・3)
④ D 山上(日星・4)
⑤ 3 岡本(呉港・3)
R 2 喜多(小松大谷・2)
⑥ 5 前久保(天理・3)
⑦ 2 橋本(昂)(地球環境・4)
H 松谷(吹田・②)
H 大升(石見智翠館・2)
2 喜多(小松大谷・2)
⑧ 4 北川(近江・①)
H 4 池淵(大社・4)
⑨ 8 安達(比叡山・3)

P 川瀬(米子松蔭・4)
久保田(彦根翔陽・4)
小山(洛東・4)
足立(綾部・3)


なお、試合後閉会式が行われ、以下の選手が表彰された。

特別賞(1試合毎回奪三振)
足立 直(綾部・3)

ベストナイン(一塁手)
前久保 智也(天理・3)

ベストナイン(遊撃手)
萠抜 哲哉(綾部・4)

ベストナイン(外野手)
石田 伸史(日本航空・1)

ベストナイン(指名打者)
山上 幸大(日星・4)

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